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2010年10月22日 (金)

フリー走行中に陥没 数台スピン (F-1韓国GP)

間に合わせのF-1韓国GP、やっぱり…16コーナーで路面陥没。フリー走行で数台スピン発生。スピンしてもグリーンフラッグ振りまくるとか・・

もともとは

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こんな感じ

こんなのごく一部のお話で、マーシャルの車までグリップ失ってコースアウトする始末なんだとか。

ラリーですか?
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観客いっぱいだね(藁)
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引っかかったらどうすんの?
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基礎工事なしの観客席
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人工芝はこうつける!
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流石に、やばいのか?
韓国がまたしても悪例を作ったのか?

今後F1カレンダーに加わる新サーキットは、韓国GPのようにレース開催のギリギリまで最終査察を延期するようなことができなくなる。

規定では、統括団体FIA(国際自動車連盟)による査察を初レースの90日前までに受け、コースの認証を受けることが義務付けられている。

しかし韓国GPでは、サーキット建設が大幅に遅れたことから、FIAは最終査察の日程を延期し続け、実際にコースが認証を受けたのはグランプリ開幕まで2週間を切った段階だった。

「また同じことが起きるか? ノーだ」とFIA議会の会長ニック・クロウは語っている。

クロウは、今後開催される予定のインドGPやロシアGPも90日規定の対象になると語り、11月に行われるFIAの会議で、ほぼ間違いなく、この規定が厳格化されると話した。

「イベントをやってみて“なんてことだ、間違ってしまった”などという事態になるよりは、全員の利益を守ることにつながるだろう」とクロウは説明する。

それにしても、F-1サーカスご一行は、ポジティブですね。
事故だけはないようにね。

「このような不完全な状態でグランプリを開催しなければならなかったことに関しては、個人的に情けない気持ちだし、観衆に対して申し訳なく思っている」

 韓国初のF1グランプリ開幕を翌日に控えた10月21日木曜日。霊岩(ヨンガム)に建設された韓国インターナショナルサーキットの記者会見場に姿を現したKAVO(韓国オート・バレー・オペレーション)のCEO、チャン・ユンチョは詰めかけた海外メディアの前で謝罪した。

 チャンCEOがそう語るのも無理はなかった。

 心配されていたコースの視察は日本GP直後に行われ、韓国GPは開催1週間前にようやくゴーサインが出された。しかし本コース以外の準備を後手に回してしまったために、サーキット全体としての完成度がこれまでのどんな国の初グランプリに比べても相当に見劣りするという、大変みすぼらしい状態でのこけら落としになってしまったからである。

不安なままサーキットを訪れると……本当に未完成だった。

 11万人収容できるはずのスタンドの半分はイスが取り付けられておらず、一部のスタンドは骨組みだけの状態。ホームストレート上に架けられた韓国式建築を模したブリッジでは、瓦を一枚一枚固定する作業が日暮れまで続けられていた。

 サーキットの施設内においてでさえこのような状態なので、サーキット外の準備は推して知るべし。

 関係者用にあてがわれたホテルとサーキットをピストン輸送するシャトルバスの運行スケジュールは大幅に乱れた。また、関係者用ホテルの多くはビジネス用には相応しくない歓楽街の宿泊施設であったため、欧米人の多くが戸惑いを隠せなかった。

 その状況をチームスタッフから聞いたベッテルは、木曜日のFIA記者会見で思わずこう漏らしてしまったほどである。

「僕らドライバーは問題ないんだけど、チームのメンバーやジャーナリストの皆さんのホテルをどうにかしてほしいよ」
不自由を楽しむタフな精神を持つF1サーカス団員たち。

 しかし、そういった不自由さを楽しむ人々が、この世界には少なからず存在していることも事実である。

 初めてこのような歓楽街の宿泊施設に宿泊したという友人のイギリス人ジャーナリストは「好んで宿泊しようとは思わないが、めったに味わえない経験ができて良かった。原稿を書くネタにもなったしね(笑)」と、サーキット内外で遭遇する非日常的な出来事を受け入れていたくらいだ。

 しかし、この笑ってしまうほどにタフなポジティブシンキングの姿勢にこそ、F1サーカスを上手に渡り歩く秘訣が隠されているのではないか、とも思う。

あの何でも強気な韓国が謝罪入れたって事は、現地はそうとうヤバイ話なんだろうな…

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