« ついに中止!F-1開幕戦バーレーンGP | トップページ | 東日本巨大地震に対する国連声明 »

2011年3月 6日 (日)

前原外相、外国人から「氏名報告義務が無い上限の年間5万円」の違法献金 政治資金規正法に抵触で辞意

今回5万という金額が故意を示してるのが痛い。前原外相側が報告義務を避けようとしているのが、あからさま。
このまま行くと、政治資金規正法の「故意」に抵触して公民権停止も考えられる。

ただ、それを判断するのは「民意」ではなく「検察」と「裁判」

たかだか年間5万円だからいいじゃないか!ではなく、今回、「氏名報告義務が無い上限の年間5万円」だったから西田議員は悪質として問題にしていたのです。つまり焼肉屋以外に、相当数あるのでは?と言う疑惑もありますね。アレ系企業からの献金問題もあります。検察の徹底捜査を切に望みます。

1) 収支報告

政治団体の会計責任者は、毎年12月31日現在で、当該政治団体に係るすべての収入、支出及び資産等の状況を記載した収支報告書を翌年3月末日(1月から3月までの間に総選挙等があった場合は、4月末日)までに、都道府県の選挙管理委員会又は総務大臣に提出しなければなりません。

[主な報告事項]

1. 寄附
年間5万円を超えるものについて、寄附者の氏名等
2. 政治資金パーティーの対価に係る収入
一の政治資金パーティーごとに20万円を超えるものについて、支払者の氏名等
3. 支出
政治活動費のうち一件当たり5万円以上のものについて、支出を受けた者の氏名等(収支報告書の提出に当たり、領収書等の写しの添付が必要)
4. 資産等
土地、建物、建物の所有のための地上権又は土地の賃借権、100万円超の動産、預貯金(普通預金等を除く。)、金銭信託、有価証券、出資による権利、100万円超の貸付金、100万円超の敷金、100万円超の施設の利用権及び100万円超の借入金について、その内容

民主党HPより抜粋
http://www.dpj.or.jp/sub_link/info_kifu/seigen.html

外相 献金問題で周辺に辞意伝える NHK

前原外務大臣は、外国人からの違法な政治献金を受け取っていたことを受けて、みずからの責任を取りたいとして、外務大臣を辞任する意向を周辺に伝えました。前原外務大臣は総理大臣公邸で菅総理大臣と会談しており、辞意を伝えているものとみられます。
前原外務大臣は、京都市内で飲食店を経営している在日外国人から政治献金を受けていた問題を受けて、6日午後6時半すぎ、総理大臣公邸に入り、菅総理大臣と会談しています。前原大臣は総理大臣公邸に入る際、記者団が「辞意を固めたのか」と質問したのに対し、何も答えませんでした。この問題は、参議院予算委員会の質疑で明らかになったもので、前原外務大臣は、京都市内で飲食店を経営している在日外国人から政治献金を受けていたことを認めたうえで、先の記者会見で「知らなかったとは言え、このようなことを事務所に徹底できていなかった私の監督責任だ」と述べ、陳謝していました。そのうえで前原大臣は、政治献金の調査を行ったうえで、みずからの責任問題を明らかにしたいという考えを示すとともに、「閣僚という立場なので、外交のみならず、政府全体にどういう影響を与えるのか、私心を捨てて大局的に判断しなければならない。最終的には、菅総理大臣の判断を頂く」と述べていました。前原大臣は、この問題で、外務大臣としての職務が左右されたことはないなどとして続投に意欲を示していましたが、野党側が強く辞任を求めていることに加え、民主党内でも、平成23年度予算案など国会審議への影響を懸念する声が広がっていたことを踏まえ、政権運営への影響を最小限に食い止めるためにも、みずからの責任を取りたいとして、外務大臣を辞任する意向を周辺に伝えました。前原外務大臣は、総理大臣公邸で菅総理大臣と会談しており、辞意を伝えているものとみられます。

http://www.nhk.or.jp/news/html/20110306/t10014483091000.html


過去に巨額の脱税で起訴されているS氏が代表を務める企業からの献金、蓮舫大臣は登記簿通りの記載(無知の可能性あり)だが、野田はデタラメ(虚偽の疑い)、両名にS氏を紹介した前原に至ってはS氏を隠匿して報告。これは相当ヤバイ。


ちなみにS氏は覚せい剤保有で暴力団と共に逮捕された経歴まであるツワモノ。知らなかったでは済まない問題。今回の前原の辞任劇は焼肉屋のオバチャンの5万円程度の問題ではない。動画では7分30秒辺り


焼肉屋の5万円問題発覚 単なる過失と思いきや4年も献金を受けていて、オバチャンとは中学二年からの付き合い。故意と見られても仕方が無いし、知らなかったなんてかなり苦しい言い訳。


ついに言質を取られ、管も前原も必死に逃げるが… 継続しているとの指摘と「返金してもダメ」と事務方から言われる。


藤井の15億といい
野田、蓮舫のアレ系な人からの献金といい
前原だけじゃなくても
政権吹っ飛ぶレベルの問題が次々出てる

すごい国会だったのに、前原の外国人献金問題以外、
全然報道されなかったな。


そしてこの答弁見ているだけでも、管首相に責任能力が無い事が明らかだな。
自民党政権時代のダメ首相の答弁だって、もっとマシだった。

少し長いが上記4動画、全部見る事をお勧めします。
そうすれば今回の事件で前原外相を擁護する人間が、情弱か?偏った考えか?
どちらかである事がハッキリします。

いずれにしても、外国人献金はアメリカでも最大の御法度。
アメリカは企業献金も外国人は駄目です。
もっというと、アメリカは通信関連企業(特にテレビ局)への外資規制は非常に厳しいです。
世界の常識。

なのに…

kenichiromogi 茂木健一郎
前原氏と幼なじみの、焼肉店を営む在日韓国人の方が、日本の通名で献金されたとのこと。このような事例をことさら取り上げて外相を辞任に追い込む国は、国際水準から見るとかなり「異常」な国である。

この脳科学者の水準は、どこにあるのだろう?

多分、何も知らないだけだろうな…


3/4の西田議員の質疑は、各大臣がお互い王手をかける答弁になっていて面白い。ジックリと全て見る事をお勧めします。

さて、次は藤井か?野田か?蓮舫か?
まとめて辞任して欲しいですな。

マスコミはNHKも含め、この問題の矮小化(小さな焼肉屋が5万円×4年間献金しただけで外相辞任)に必死ですが、この参院予算委員会での答弁をキチンと見れば、そんな生易しい問題でもなく、まして潔癖症候群でも無い事が分かるはずです。

それにしても、本来のメインとなる疑惑のついでに指摘した外国人献金問題、実はこんな経緯だったようですね。

 西田氏によれば、端緒は西田氏の支援者が京都市の焼肉店に行き、店主の女性と前原氏が一緒に写っている写真2枚を見つけたことだった。女性の調理師免許には「本籍韓国」と書いてあるが、北朝鮮の商工会にも入っているとの情報もある。

 聞き取り調査などをしたところ、女性は前原氏の母親と親しく、写真は国交相時代に撮影したものであることが判明。「外務大臣と親しいのはいかがなものか」という程度だったが、念のため2005-08年の資料を調べると、寄付があったという。

 西田氏は前原氏と同じ京都市出身。滋賀大学経済学部を卒業後、税理士を経て京都府議に。5期連続でトップ当選し、07年の参院選京都選挙区で初当選。保守の論客で、自民党関係者は攻撃力の秘密について「京都府議会は共産党が強い。彼らとのディベート、情報戦で鍛えられたのでは。片や“京大卒”なのにワキの甘い前原氏ではひとたまりもない」とみる。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110305/plt1103051458000-n1.htm


マスコミは、もはや政治を語れない 徹底検証:「民主党政権」で勃興する「ネット論壇」 (現代プレミアブック)

新品価格
¥1,575から
(2011/3/6 23:15時点)


ここがおかしい、外国人参政権 (文春新書)

新品価格
¥798から
(2011/3/6 19:47時点)

新版 外国人の参政権問題Q&A―地方参政権付与も憲法違反

新品価格
¥550から
(2011/3/6 19:48時点)


追記
比較的まともだった記事


閣僚ドミノ倒しで政権崖っぷち

 前原誠司外相の辞任表明により、菅直人首相は崖っぷちに追い込まれた。自民、公明両党など野党各党は引き続き「政治とカネ」の問題などを抱える他の閣僚の責任追及も強める構えで、閣僚辞任の「ドミノ倒し」につながる可能性がある。首相の任命責任も問われることになり、政権維持はきわめて困難な状況に陥った。(峯匡孝、原川貴郎)

 6日夜の首相公邸。外相辞任を申し出た前原氏に対し、首相は2時間近くにわたり必死に慰留を続けた。最後は前原氏に「予算審議や外交の空白を作ってはいけない」と押し切られたが、首相がここまで粘ったのは、前原氏の辞任で自身の任命責任が問われ、政権転覆の勢いが止まらなくなるのを恐れたためだ。

 事実、自民党の脇雅史参院国対委員長は同日夜、前原氏の辞任表明を受けてこう勢いづいた。

 「これは第一歩だ。淡々と政権を追及し、衆院解散・総選挙に追い込む」

 石破茂政調会長も「これで首相の任命責任が何ら消えるわけではない」と警告。公明党の山口那津男代表は「ポスト菅の呼び声高かった重要閣僚のこの問題での辞任ということから、菅政権の運営は極めて困難になった」と述べ、自民党同様に早期の衆院解散を求める考えを示した。

 自民党は当初、前原氏と野田佳彦財務相、蓮舫行政刷新担当相の脱税事件関連企業によるパーティー券購入問題で政権に打撃を与えるつもりだった。さらに、専業主婦の年金救済策をめぐる細川律夫厚生労働相の不手際を徹底追及する2段構えで閣僚の「辞任ドミノ」を起こし、政権を追い詰める方針だったのだ。

 そこに飛び込んできたのが、前原氏の外国人献金問題。4日の参院予算委員会で、西田昌司氏(自民)が在日外国人からの献金問題を追及すると、自民党側も驚くほどあっさりと前原氏は献金受領を認めた。それに勢いづいた野党幹部は前原、細川両氏だけでなく、首相への問責決議案提出にも言及し、政権与党を揺さぶり始めたのだ。

 野党側は昨年11月、国会軽視発言の柳田稔元法相を、問責決議案提出をちらつかせて辞任させた。1月の内閣改造前には同様の手法で当時の仙谷由人官房長官、馬淵澄夫国土交通相を改造で事実上の更迭に追い込んだ。今回も「問責カード」が功を奏した格好だ。

 最終的に首相が前原氏の辞任を認めざるを得なかったのは、残留させれば野党側の反発で予算関連法案の成立が見通せなくなるからだ。ただ、辞任したからといって、法案審議に野党の協力を取り付けられる保証はない。他の閣僚に波及すれば内閣支持率のさらなる下落は必至だ。

 相次ぐ閣僚の不祥事に、与党側はなすすべもない状態で頭を抱えている。国民新党の下地幹郎幹事長は「政権に強さが有れば辞任は回避できた。今月中に予算関連法案を成立させられなければさらに厳しい状況に追い込まれる」とのコメントを発表した。

2011.3.7 01:11 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110307/stt11030701120003-n1.htm




民主党の正体-矛盾と欺瞞と疑惑に満ちた、日本人への恐怖の罠(OAK MOOK 305 撃論ムック)

新品価格
¥1,200から
(2011/3/7 07:31時点)


追記
西田議員、追究の真相を語る

« ついに中止!F-1開幕戦バーレーンGP | トップページ | 東日本巨大地震に対する国連声明 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1410132/39129534

この記事へのトラックバック一覧です: 前原外相、外国人から「氏名報告義務が無い上限の年間5万円」の違法献金 政治資金規正法に抵触で辞意:

« ついに中止!F-1開幕戦バーレーンGP | トップページ | 東日本巨大地震に対する国連声明 »